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[dairy] 小銭貯金なんてやるもんじゃない。

すいかっていう市川実日子や、キョンキョン、ともさかりえ小林聡美というゴールデンキャストなドラマがあって、最近DVDを借りて週末に見てて、はまってます。んで、2話ぐらいに小林聡美が瓶いっぱいの100円玉貯金を持って街に出て使いまくるって話があるんですが、そういや俺も小銭貯金してたなと思い出しました。

僕の貯金箱はドラゴンボールの一星球(いーしんちゅう)型の貯金箱で多分地球のドラゴンボールとナメック星のドラゴンボールの中間ぐらいの大きさのはずなので溜まると結構な量になります。今回思い立って、小林聡美みたいにならないように中身を全て貯金すべく銀行に持って行くことにしました。土曜日なので窓口や両替機は空いておらずATMで入金することにしたのですが…

1件目。
小銭入れるところはあるのに開いてくれない。断念。でもこんなに重い小銭を持ってきてあきらめて帰る訳には行かない。
2件目。
小銭を入れる方は小銭ボタンを押してくださいみたいなガイダンスが出て内心小躍り。おもむろに小銭を掴んで目一杯小銭を詰めて入金ボタンを押す。小銭の蓋が閉まりませんガイダンスが…。小銭を半分ぐらいにして再チャレンジ。蓋が閉まってATMが小銭をカウントし始める。そしてまたガイダンス。100枚以上の小銭はお取り扱いできませんと。まじかよ。返された小銭をまた戻す。やっとのことで100枚の小銭を入金したらATM固まる。正確には固まるっていうか小銭の処理を頑張ってジャラジャラやってる。周りからこいつ何やってんだ見たいな目で見られる。なんか一人だけスロットやってるような気分になる。大体これが2分ぐらい続く。僕の手元にはまだ小銭が500枚以上はあろうかと…。引くに引けない。後ろ振り返ったら負けな気がする。


そのあとモクモクとATM相手に格闘し続けること約30分。明らかに不審だし、周りの視線が痛い。最後まで後ろを振り返らずやりきって、何事も無かったかのように澄ました顔して帰りました。あーつらかった。こんなことならやるんじゃなかったよ。

あ、中身は3万円強ぐらいでしたよ。もっと期待してたのですけど。