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安藤忠雄建築展

安藤忠雄建築展に行って来た。この日は本人によるギャラリートークがあり、本人の声を生で聞いてきました。
内容は簡単に言うと、日本は終わってる。この現状をどうにかしないといけないが戦力となる今の若者(1980年代)は甘やかされて育って来ているので頭が悪い。まぁ現状のままでもなんとかなるだろうという意識がありこの危機的な状況に気がついていない。もっと頑張れといったことや、大阪を元気にするために現在動いているプロジェクトについてのことなど。
とても面白かったのと同時にいろんなことを感じました。。自分の頭で考え、構想を練り、粘り強くあきらめることなく実行に移す。特に粘り強くあきらめないことが自分に足りていないことだなと反省。

プロジェクトの紹介では安藤氏を中心にして実行に移された大阪中之島を中心とする桜の木を植えるプロジェクトと続けて行われるビル壁面緑化計画について。これだけ大きなプロジェクトになると国の力や大手建築会社が必要になるのだがリスクがあったりなんだかよくわからないものは避けたがる国や大企業やに屈すること無く1つ1つ問題をクリアにしていき、自分のプロジェクトを推進して行く、この実行力が凄まじく感じた。

帰りに本人のサイン入り自伝(建築家 安藤忠雄)を買って帰った。
本人の声が聞けるギャラリートークは今週もあるみたいなので興味ある方は行ってみてください。刺激をバシバシ受ける内容だと思います。僕ももう一度聞きたいです。