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[diary] うれしかったはなし。

会社が定時退社日だったので、翌日の朝ごはんに食べようとパンを買いに行った。そこのパン屋さんは18時に閉店なので、定時退社できる日しか行けない。この日はパン屋に到着したのが17時45分で看板は出ていたが店内は薄暗かった。店長が見えたので恐る恐る扉を開けて見るとパンは1つも並んでない。「あーすみません。今日は売り切れてしまったのですよ。」と店主。「あぁ、そうですか」と僕。「でもこれ、よろしかったら試食してください。余ったんで」とメロンパンと小さなフランスパンをくれた。

ただでパンをもらえたからラッキーって話ではなくて、買いに来てくれた人に対する感謝の気持ちがとても嬉しかった。また、買いに行きたいなと思った。