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ナリワイを作る 人生を盗まれない働き方を読んだ。

キーワードは「コツを覚えて特訓すれば人間たいていのことはできる!」だ。

しかるに、毎年毎年できることを増やしていくようにする、というのは人生の歩み方として健康的だ。

そんなに気合を入れず、身近な困ったを解決することを仕事にしても良い。自分ができないこともまずはやってみりゃ案外できるものなので手に職を身につけるならば躊躇せずにやってみないとな。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

30 Day Push Up Challenge

本日、完走した。

30 day Push Up Challengeというのは、30 Day Fitness Challengeのメニューのひとつで30日間予め決められた筋トレメニューをこなすチャレンジ。最初は負荷が軽いが後半に進むに連れ、負荷が増えて行く。Push Up(腕立て伏せ)の場合、初日は15回から始まって、最終日には40回になる。

毎日、段々と負荷が重くなることから、おんなじ回数やるよりもチャレンジ精神を煽られて楽しくできた。アプリは、下記を使ったが他にもありそうな気がする。

30 Day Fitness Challenges

30 Day Fitness Challenges

  • Foamy Media Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥480

実は同時にPlank Challengeもやっているのだが、こちらはかなりきつく、少しサボリ気味。あと2日分残っている。Plank 3分以上は地獄でメニューは4分半やれと言っているのだができる気がしない。

パリでメシを食う

海外で生活し始めてそろそろ三年経つ頃で、なんとなく同じように海外に住む人の生活?思想?を知りたいなぁと思って買った。作者の方も全く知らなくて、適当に入れた検索ワードで引っかかったものから選んだのだが、当たりだった。パリで自分で生計を立てている人たちをインタビューして、作者の方が文章にしている。各自ユニークな職業で人力で生計を立てている人達の話が並び、読んでいるだけで力が湧いてくる。一度読み始めたらハマって、最後まで一気に読んでしまった。

この本に書かれている内容ほどはないにせよ、海外に来て生活基盤を立て、自分の力で働いて生計を立てる中で一度や二度は、本当に生き延びることができるのだろうかと思うようなピンチに直面することがある。自分の周りの話を聞いていても、日本にずっといたら体験できないような体験をしている人は多い。困難を乗り越えて来ていることもあり、みんな逞しい。

自分ももう一息のところまで来ている。何とかスタートラインに立てるよう踏ん張りたい。

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

マーク・ピーターセン 日本人の英語

英語でコミュニケーションを取るのが億劫でなくなってきたが、自分の書く英語は、文法的には正しいのかもしれないのだが、なんとなく洗練されていない気がする。どこを改善すれば芋臭くならないかわからなかったが、この本に何か改善する手立てあるかもと思い読んでみた。本の中に出てくる日本人が犯しやすい奇妙な英語は自分にも当てはまるものが多く、読み進めるうちに恥ずかしくなってくる。前置詞、a と the、カンマの項はなんとなく感覚で使っていたものが論理的に説明されておりもっと早く知っておけば迷わずに済んだのにと思った。続・日本人の英語、実践 日本人の英語と続きがあるようなので、また読んでみたい。

日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 (岩波新書)

続・日本人の英語 (岩波新書)

続・日本人の英語 (岩波新書)

実践 日本人の英語 (岩波新書)

実践 日本人の英語 (岩波新書)

ゼロ秒思考 シリーズ

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

1冊目は筆者が紹介するA4メモ書きの紹介。2冊目は迅速に仕事をするために必要なもの。3冊目は1冊目のA4メモ書きのメソッドを用いて、具体的にどのように即断即決していくのかを書いてある本だった。どれか一冊を薦めるとするなら1冊目で、あとはひたすら練習して、日常生活で使えるように習慣化すれば効果が出ると思う。

自分はこの本を読んでからとりあえず筆者が推奨するトレーニングをしばらく続けている。手元に紙がなかったり、ノートに書いたりフォーマットも少し異なる時もあるのだが、書き出すことは自分が思っていた以上に重要だったようで、書き出すだけで大体その瞬間やるべきことが明確になっていることが多い。

イシューからはじめよで「考える」と「悩む」との違いが説明されていて、「悩む」のは時間の無題、「考えろ」という趣旨のことが書いてある。実際に実行しようとすると「考える」ことはとても難しい。頭では考えようとしていても、いつの間にか悩んでしまっている。しかし、本書で紹介されている紙に決められた短時間で書く行為は否応なく「考える」ことを要求する。そういった意味でこの本は頭ではわかっているけど実践するのが難しい、「考える」を実践する良いメソッドだと言える。

おすすめ。

「タレント」の時代を読んだ

「タレント」と言っても芸能タレントではなく、プロダクトマネージャ、トヨタの主査に関して書かれた本。副題には「世界で勝ち続ける企業の人材戦略論」と付いている。

自分は元々は普通のエンジニアだったのだが、今は海外出向していてプロジェクトマネージャのような仕事を通じて現地の小さな会社の成長のための製品開発をしている。近頃、プロダクトマネージャが取り上げられるようになって、いろいろと調べているうちに自分はプロダクトマネージャの方向にキャリアが進んでいるのではないかと仮説を立てて読んでみた。この本は、利益を生む設計情報を作れるのは「タレント」=主査・プロダクトマネージャのような人なのです。ということが書いてあった。

PM, 主査に関してはもっと詳しい本があるかと思うので、他の本に当たる必要が良いと思う。

紙の本を読むのが億劫になってきた。

電子書籍が利便性の意味で自分の中では完全に紙の本を超えてしまっていて、普通に紙の本を読むのが億劫になっている。理由を上げると、こんな感じだ。

重みが一定でない

重い本は重いし、軽い本は軽い。電子書籍は一定。寝ながら読んだりするのに最適。

マルチデバイスで読めない

本を持ち運ぶことを考えるのが面倒。思いついた時に手元にある端末で続きをすぐ読みたい。最近はiOS端末のKyokoさんに読み上げてもらったりもしてる。

暗いところで読めない

寝室で読めない。本は自分から光って欲しい。

ちなみに自分は3年ほど前に引っ越しをした際に出来る限り本はpdf化して捨てた。VPSWebdavサーバー立てて、読みたい本はiPadやPCにダウンロードして読んでる。

プログラミング作法

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