よく使うアプリを思い切って消した

先週くらいにふと思い立ちiPhoneに入れているよく使うアプリ上位2つをアンインストールしてみた。その2つは、TweetbotとHBfav。サービスでいうとTwitterはてなブックマーク
理由は、仕事中ちょっと行き詰まると見てしまうから。仕事用のPCは会社支給でこれらのサービスは見ないことになっているので、iPhoneさえ断てば見ないことになる。

とりあえずやり始めて1週間断ってみたが、結構うまくいっている。最初の方は癖で無意識に手にとって見ようとしていたが、最近は諦めついて見なくなった。その代わりDay Oneをよく開いていて、詰まった状況などを記録している。必要あれば、Day One経由でTwitterに上げたりもしている。

あと副作用として、Anki.appとKindle.appの利用する時間が上がった。Anki.appは最近大量にコンテンツを増やしてて1日30分くらい時間を掛けないと消化できない量になってきているので良かったと思う。

2014年に買ってよかったもの

すっきりする。この部類のやつにしては比較的小さいのでは?おなじみだけどやっぱり良い。

無題

最近Spotifysubsonicのオレオレクラウドで音楽を聴いていて、すっかり日本の音楽の新譜を追いかけるのを止めていたのだが、子供の物を日本から送るついでにふとCDも一緒にと思い立ちいろいろ眺めてたら6人組になったキリンジがかっこ良かったので買った。結局待ちきれずiTunesで買った。

アレンジが良すぎる。

KIRINJI - Keep Tryin' (『宇多田ヒカルのうた』より) - YouTube

新しいバンドの始まり感がある。

KIRINJI - 進水式 - YouTube

曲がいちいち楽しくて聴くたびに新しい発見がある。飽きない。

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サンデーソングブック 大滝詠一特集

2014/11/30のサンデーソングブックが大滝詠一特集で山下達郎が各曲に対する思い出、裏話をしてくれてとても良かった。次日本帰った時にベスト買いたい。

ラジオ録音環境はこちら。

Subsonicとripdikoで作る快適ラジオ環境 - 生活。

Best Always(初回生産限定盤)

Best Always(初回生産限定盤)

瞬間英作文1.5倍速

何年か前から瞬間英作文をやってて、今でもスピーキングが鈍ってきたらやっている。僕がスピーキングがある程度できるようになったのはこの教材のおかげと言っても過言ではない。

基本的には付属のCDをmp3化したものを聞きながら、日本語→英語間にブツブツと自分で英語化している。今の自分の実力ではまだまだ英語が流暢とは言いがたく、すぐ言葉に詰まるのでもっとスピードを上げて訓練したい。

クライアントで速度向上も考えたが、mp3はsubsonic経由で聴いているのでクライアントで倍速対応しているものがない(おそらく)。そこでmp3を変換することにした。


OSXにSoXをインストールする - Qiita

しばらくこれで続けてみようと思う。教材は下記のものを使っている。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス(CD付) (CD BOOK)

ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス(CD付) (CD BOOK)

DuckDuckGo

Rebuld.fm ep.69を聞いて検索エンジンDuckDuckGoが気になったので使ってみた。

Rebuild: 69: How To Give Thanks (N, naan)

Chromeのデフォルト検索エンジンへの登録

使って見るなら本気使いたかったのでデフォルト検索エンジンにしてみた。ただ、chromeでデフォルトの検索エンジン一覧に出てこないため自分で登録する必要がある。

Setting -> Search enginesより下記のように登録して、defaultにする。

外観の変更

妙に余白が気になったのとフォントが大きすぎて情報が少ないので変更した。

ハンバーガーメニュー -> 外観

  • フォントサイズ: 中間
  • ページ幅: 更に広く

設定

ほぼデフォルトで使っている。自動読み込みとキーボードショートカットがONだと快適になる。

キーボードショートカット

標準でサポートされているのが良い。対応キーは
Keyboard Shortcuts
に書いてある。覚える量はほんと少ない。j/k/oぐらい覚えておけばOK。

感想

まだ使い始めて初日なのでなんとも言えないが、UIはシンプルでレスポンスも速いのでとても快適。検索結果に満足するかどうかはまだ良くわからない。

今日時点で困ったのは、

しばらく使い続けてみようと思う。

Ansibleで構築するMac OS X開発環境


アプリケーションの開発環境を Ansible でつくる - Hatena Developer Blog

を見て、自分もAnsibleでOS Xの環境を立ち上げている途中であることを思い出した。


samurai20000/OSX-bootstrap · GitHub

Yosemiteにupdateする少し前、ふとbrew bundleした際にwarningが出て、Brewfileが終わりそうなことを知った。シェルスクリプトで書きなおすことも考えたが、ソフトウェアのインストールだけではなく設定も自動で行いたい。Yosemiteにupdateする際にクリーンインストールして、Ansibleで一から構築し直すことにした。Ansibleを選んだのは、シンプルだったから。chef、puppetは使ったことがないので比較はできない。

使い方

OSX-bootstrap/README.md at master · samurai20000/OSX-bootstrap · GitHub
参照。とはいっても、直接実行するのはあまりおすすめできない。設定上書きしているところがあるので環境を壊す可能性がある。

ソフトウェアのインストール

roles/homebrew, roles/homebrew-cask
使い慣れてるhomebrewを使った。pecoとghqも使いたかったので、tapしている。

zsh configuration

roles/oh-my-zsh
今まで育てた.zshrcを捨てて.oh-my-zshのデフォルト設定で出来る限りやることにした。
個別の設定はoh-my-zshの流儀に従って、.oh-my-zsh/custom/*に配置した。

Emacs

roles/emacs
Caskでパッケージ管理を行った。Ansibleのtemplate機能を使ってCaskファイルの作成をスマートに。

{% for package in packages %}
(depends-on "{{ package }}")
{% endfor %}

このように書いておいて、emacsvars/main.ymlのpackagesにpackageをつらつらと並べておけば展開してくれる。configurationは今まで使っていたものをコピーするように設定。

設定ファイルが多すぎるのと、linux/windows等別OSで動かすことも考えるとこの設定は別レポジトリにしたほうが良い気がしている。

Karabiner

roles/karabiner
過去にKeyRemap4MacBookと呼ばれていた多分みんな使っているソフトウェア。Karabinerはコマンドラインインターフェースがあって、xmlの設定ファイルを読み込ませることができる。
設定ファイルはhttps://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja#preferences
コマンドラインインターフェースはhttps://pqrs.org/osx/karabiner/document.html.ja#commandlineinterfaceに書いてある。
前環境から設定ファイルを取ってきて、コマンドで反映させた。

課題

Ansibleの機能を把握しきれていないところがあって、実行するたびに必要のない処理まで実行させてしまっている部分がある。ただ、たかがOSの設定なのでちょっとぐらい時間かかってもOKとすることもできる。

Ansibleについて

Officialのドキュメントが良くできていて大体の問題を解決してくれた。Dashでも読めるので入れておくと良いと思う。学習コストもそこまで高くは感じなかった。あとハマったところはStackoverflowとQiitaが助けてくれた。