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最近読んだ本

古典。

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

未知の世界のお話。

Dive into Python

新しい会社の他の社員がコードを読んでたら、だいたいスクリプト言語Pythonが使われているようなのでそれに習ってPythonをやり始めた。手始めに、手に馴染むまで写経したいなと思い、下記のサイトで学習した。
qiita.com

非常に良く出来ていて、一通り短時間で学べて良かった。次の教材としては下記のDive into Pythonを読んでいる。
Dive Into Python 3

実際にコードを書き始めると、わからないことはもちろんあるのでググりながらやるわけだが、Python2系の情報がやたら多く、新しく始めるなら3系統と決めている自分にはノイズが多かった。なので、基本的には公式ドキュメントをDash(Zeal)で引きながら書いている。

ベストプラクティス的なことはよくわからないので、一通り知っておきたいのだがどこに情報があるのか調べきれていない。今はとりあえず、Pylintでチェックしながら変な書き方をしていないのか見張ってもらっているが、なんか良い方法あったら教えて下さい。

GitHubのユーザー名変えた。

これまで、GitHubでもsamurai20000というユーザー名で活動していたのだが、新しく入った会社がPrivateのGitHubアカウントをそのまま使ってもいいとのことだったので、この中二っぽい名前をやめて、会社のルールに則った名前に変更した。
github.com

私以外はスウェーデン人の会社に入ったので、日本人なのでsamuraiなのかと思われ、侍に関して突っ込まれてもそんなに言う事はない。だいいちこのsamuraiは大学に入った当初、Yahoo Japanのアカウントを取る際に当時良く聴いてたNUMBER GIRLのSAMURAIという曲から取ってて、当時2000年だったので、"samurai2000"で取ろうとしたところ、取れなかったので"0"を一個足したのである。そんな事情は関係ないのである。EdoにはSamuraiがいるのである。

gfx.hatenablog.com
会社のGitHubアカウントと、私用は一緒か分けるかは一長一短あるらしいが、自分の場合は統一したほうが公私問わず、活動がわかりやすくて良いのではと思ったので統一した。


NUMBER GIRL - SAMURAI at RSRFES 1999 in EZO
いま見てもかっこ良い。

中島聡 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

有名プログラマでいつも読んでるLife is beautifulの中島さんの本がKindle化されていたので読んだ。

Life is beautiful: 「締め切りは絶対に守るもの」と考えると世界が変わる
この本のエッセンスは上記のpostに書いてあるのだが、プログラマなら共感するエピソードも交えて書いてあるので、一般的な自己啓発本を斜めから見てしまうようなひねくれた人もこの本なら刺さるのではないかと思う。

自分は最近転職して、先週より新しい会社に入った。私は新卒で入った会社で10年働いて、今回はじめての転職。日本の大企業から海外の数人の会社に。やりたいことをやるためにいろんなことを捨てて飛び込んだ。最初の6ヶ月は所謂試用期間で、自分の実力を認めて貰って継続採用するか見定めてもらう立場にいる。良いタイミングでこの本を読んだ。100人に1人もできない「常に締め切りを守ること」をできるようにガンガンコミットしていきたい。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

絵本ナビのプレミアムサービスの市販絵本読み放題が良い

いつものようにMyndで記事を眺めていたら、絵本ナビのプレミアムサービスに関するインタビューが流れてきた。市販の絵本が読み放題のサービスがあるとのことで、日本語の絵本の入手に困っていた自分は早速申し込んでみた。

絵本ナビから申し込むと月275円、ドコモのスゴ得コンテンツにも提供していてこっちは380円らしい。自分は絵本ナビから申し込んだ。申し込んだ時点で100作品程度読み放題になっていて、最初は少ないのでは?と感じたが実際読むと、娘から気に入った本は数回読むことをせがまれるので結構なボリュームがある。今日は多分20冊以上読んでいて、喉がからからになってギブアップした。

サービス開始が2月で当時55作品からスタートしたらしいので、そこそこ順調なペースで増えているように思う。少なくとも一般家庭で子供に買い与えるスピードよりは遥かに速い。正直なところ駄作と思われる作品も結構あるんだけど、子供はどう思うのかわからないし、手当たり次第読んでいる。期間限定で有名な本も提供されることもあるらしいし、そうでなくてもこのペースで増えてくれればうれしい。

私みたいに海外に住んでいて、現地語で生活している子供の日本語は両親からの言葉で決まる。両親の日本語の癖はそのまま子供の言葉になるし、変にカタカナ語を話すと対応する日本語に触れる機会がなくなり一生その単語を覚えない。といった内容のことが、パリでメシを食う。に書いてあった。本当にその通りだと思っている。日常会話で使う言葉は限られているし、絵本を読むことで表現の幅がどんどん広がると良い。先日も娘が、「そんなにいっぱい歩いたら足が棒になるねぇ」と言っていて"足が棒になる"っていう表現が新鮮だった。

あと、このサービス、スマートフォンタブレットのブラウザで見ることになっていて、お世辞にもビューアーが洗練されているとは言えないのでそこも我慢する必要がある。スマートフォンタブレットに限定している理由はよくわからない。うちではiPad Airで見せているが本によっては文字も小さいので、雑にElectronでビューアー作ってMac -> TVででっかく映して読み聞かせもやってみたらすごくよかった。

300円弱でこのサービスが提供できるの相当お得。自分が加入している定額サービスのNetflixApple musicよりもよっぽど元取れている感覚がある。日本で生活している人も、絵本を買ったり、借りたりするのも大変だし利用すると良いのではと思います。
なんか東大生3人を育てたなんとかさんによると3歳までに10000冊絵本読むと良いらしいですよ。奥さん。

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

ナリワイを作る 人生を盗まれない働き方を読んだ。

キーワードは「コツを覚えて特訓すれば人間たいていのことはできる!」だ。

しかるに、毎年毎年できることを増やしていくようにする、というのは人生の歩み方として健康的だ。

そんなに気合を入れず、身近な困ったを解決することを仕事にしても良い。自分ができないこともまずはやってみりゃ案外できるものなので手に職を身につけるならば躊躇せずにやってみないとな。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

30 Day Push Up Challenge

本日、完走した。

30 day Push Up Challengeというのは、30 Day Fitness Challengeのメニューのひとつで30日間予め決められた筋トレメニューをこなすチャレンジ。最初は負荷が軽いが後半に進むに連れ、負荷が増えて行く。Push Up(腕立て伏せ)の場合、初日は15回から始まって、最終日には40回になる。

毎日、段々と負荷が重くなることから、おんなじ回数やるよりもチャレンジ精神を煽られて楽しくできた。アプリは、下記を使ったが他にもありそうな気がする。

30 Day Fitness Challenges

30 Day Fitness Challenges

  • Foamy Media Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥480

実は同時にPlank Challengeもやっているのだが、こちらはかなりきつく、少しサボリ気味。あと2日分残っている。Plank 3分以上は地獄でメニューは4分半やれと言っているのだができる気がしない。