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早起きに対する所感

3週間ぐらい朝5時起き目標で過ごしている。7割ぐらい予定通りに起床しており、3割は二度寝で失敗している。

会社から徒歩一分ぐらいのところに住んでいるので、早起きに成功した時には大体すぐに会社に行って、5時半ぐらいから仕事を開始している。ほんとは本読んだり、プライベートのコード書いたり仕事以外のことしたいのだけど忙しいので仕方がない。まず、メールを読んだり、タスクを舐めまわして、頭が起きてくるのを待っている。20分もすれば大丈夫なので、大型タスクに取り掛かる。コード書いたりとかそういうやつだ。

7時くらいに一旦家に帰って、朝食を取ったりすることもあるが、帰れない日も多い。そんな時は大体バナナとかりんごとか食べてる。

他の社員が出社する9時頃には大型タスクも片付いているので、気持ちが良い。
開発を短い時間で集中して毎日やる | うめブログ にもあったが、なぜか朝やると変なバグなどにハマりにくい。早起きする前は夜中に作業をしていたが、そのときはひどかった。中々バグが取れないし、取れないので帰れない。寝るのが遅くなる。そんなループだった。

良いことばかりのようだが、問題は二度寝で失敗した3割の日だ。なんとなく気分が悪い。会社に行ってもこの時間には終わっているはずの仕事が終わっていない。早起き前提でスケジュール組んでいるものだから焦る。夜型だった時には気が済むまで作業が続けられるが、朝だと他の人の始業までに時間が限られている。早起きも出来ないのかと落ち込む。この辺りは気の持ちようのところもあるが、今のところあまりうまく行っていない。

早起きを失敗しないようにすればいいのだが、これがなかなか難しい。うちは子供と寝室が同じなので子供が起きないようにこっそり起きる必要がある。そこで、目覚ましをセットしたiPhoneを枕の下に置いてバイブのみで起きようとしている。効果はわからないが、sleep cycleというappを使って眠りが浅い時に起こすようにしている。失敗しているときはこのアラームを無意識のうちに止めてしまっている。無意識なのでどうしようもない。大きな音でも出せれば良いのだが、そういうわけにもいかない。

結論はないのですが、こんな所感を書いてないで、早く寝ろってのが特効薬な気がしてます。